政治の仕組み

政治

 

こんにちは。SHIRUNOTE 記念すべき第二号です。

僕のような政治がわからない政治初心者の方にとっては、そもそも政治の仕組みについてよくわからないといった方は多いのではないでしょうか。

今回は政治の仕組みについて、初心者の方にもわかりやすくまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください!

 

政治の仕組みについて


日本では、国家権力、いわば国のパワーですね。国会、内閣、裁判所がそれぞれ国のパワーを持ち、お互いの動きをチェックしたり、ときには国のパワーが暴走しないようにお互いコントロールしています。

この国のパワーをそれぞれに分配して、バランスをとる仕組みを権力分立といいます。

また今後歴史についても見ていきますが、昔と違い、現在は自分の意志で決定できる権利、いわば主権は天皇ではなく国民が持っていて、国民の権利と自由を守るための統治機構になっています。

 

日本の政治には以下の4点をまず押さえておくことが重要ではないでしょうか。今回はこちらの4点をわかりやすく説明していきます。

 

天皇


日本には天皇が存在します。先ほど出てきた主権は、憲法上、天皇が持っていました。

戦後の日本の憲法では「日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は主権の存ずる日本国民の総意に基づく」

つまり、主権を持っている国民の意志で日本の象徴的な地位、日本を代表する地位についているとされました。

 

内閣


内閣は行政を行います。行政とは何でしょうか。一言でいうと「立法と司法以外の国の仕事全部」に当たります。

立法は法律を作ること、裁判をするのが司法、それ以外の政治のお仕事はだいたい立法ととらえてもよいでしょう。

今日本は議院内閣制といい、国を統治、つまりコントロールするための一つのシステムです。さらに噛み砕くと、国会と内閣の関係ですね。

内閣のキャプテンである内閣総理大臣を、そして、キャプテンを支える国務大臣も、一定数は国会議員から選出される必要があるとしています。

これが意味することは、内閣は国会から信用されているチームになるわけです。

国会の構成員である議員は、自分たちと同じ立場の者の中から、「めちゃええ日本にしてな」とバトンを渡され、内閣に送り込んでいるシステムになっています。

内閣と国会の違いは次回以降調べていきたいと思います。

 

議会


日本は衆議院と参議院の二院制を採用しています。なるほど、この違いも現時点では私は理解していません。

ここでは二院制は、「国の意志を二つに分けちゃおうぜ!」と理解していただければと思います。

目的は二つあり、

1)国民の多様な意見を反映するため。
2)慎重な審議を行うため。

つまり、「ちょ。ちょっとそれもうちょい話した方がよくない?」という役割が必要なのです。

この辺に関してはまたまたまたあとで、詳しく見ていきましょう。

 

裁判所


裁判所には、基本的に最高裁判所、高等裁判所、地方裁判所と家庭裁判所があります。

それぞれの裁判所によって、そこで裁く裁判官も変わってきており、裁判官の任期なども変わってきます。

これに関してもおいおい…すぐ調べます。少々お待ちくださいませ、、、

 

というざっくり見てきた中で、日本の政治の大きなポイント4つをまとめて見ました。

まだまだわかりにくい所だらけですが、今後理解して行く上で、わかりやすく書いていきたいと思います。

次回はこの4つについてさらに深掘りしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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